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まぐさ桶の犬

文春文庫 わ10−7
若竹七海/著
著作者
若竹七海/著
メーカー名/出版社名
文藝春秋
出版年月
2025年3月
ISBNコード
978-4-16-792341-9
(4-16-792341-6)
頁数・縦
453P 16cm
分類
文庫/日本文学 /文春文庫
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価格¥1,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

ミステリ作家やミステリファンに熱い支持を受ける“葉村晶”が帰ってきた──!タフで不運すぎる女探偵・葉村晶。吉祥寺のミステリ専門書店〈MURDER BEAR BOOKSHOP〉でアルバイトとして働きながら、〈白熊探偵社〉のただ一人の調査員として働いている。「さよならの手口」(2014年4位)、「静かな炎天」(2016年2位)、「錆びた滑車」(2019年3位)、「不穏な眠り」(2021年10位)と「このミス」上位常連の人気シリーズ、5年ぶりの書き下ろし長編が文庫で登場です。「鼻からポタポタと血を垂らしながら考えた。いったいどこのどいつだ、わたしを殺そうとしているのは……。心当たりは、ありすぎるほどあった」(本文より)葉村晶も五十代に突入し、老眼に悩まされるお年頃。魁皇学園の元理事長でミステリのエッセイストとしても名を馳せた乾巌、通称カンゲン先生に、<秘密厳守>で「稲本和子」という女性の行方を捜してほしいと頼まれた晶。彼女の一人娘は学園の理事だったが、本屋で万引きしたとして留置中に急死していた……。高級別荘地の<介護と学園地区構想>など、さまざまな思惑が絡み合い、やがて誰もが予想のしない結末へ!「静かな炎天」は「このミス」2位、「読書芸人」のカズレーザーさんや、のんさんも絶賛、2020年には、NHK総合で「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」として連続ドラマ化もされています。クールでドライでシニカルで、唯一無二の強烈な魅力を放つ葉村晶が、緑の古い小型車“毒ガエル”を駆って真実に迫ります。

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